ランニング初心者のシューズ選び!「ASICS LYTERACER TS 5-wide」を購入しました♪

ASICS LYTERACER TS 5-wide

以前書いたように、いつかトライアスロンに挑戦してみたいと考えてまして、まずは少しずつですが、ウォーキングとスロージョグをはじめています。

その際に使ってきたのは、昨年(値段だけで選んで)購入した安物のシューズです。

コストパフォーマンス重視のランニングシューズ選び!「アシックス ロードジョグ 7」購入 | monotone blog

(↑この記事には、『本格的にジョギングやマラソン等を始めるつもりはないので、とにかく価格重視でコストパフォーマンスの高そうなシューズを探し』なんて書いているのですが、まさか一年も経たないうちにトライアスロンに興味を持っているとは(^^;)

そして、上の記事にも書いたように、私は昔から膝が悪いので、超スローペースのジョギングでも、やはり膝の痛みに悩まされてます。

そこで、もう少しまともなモノを使った方が良いと思い、新しいランニングシューズを購入しました。

ASICS LYTERACER TS 5-wide

私が今回購入したのは、アシックスの「LYTERACER TS 5-wide」というモデルです。

はじめは、なるべく底が厚くてクッション性のある初心者向けのシューズを買おうと思って、「GEL-NIMBUS 18」か「GEL-KAYANO 22-SW」のどちらかにするつもりでした。

ただ、本を読んだり周りのお友達(先輩ランナー)の話を聞くと、膝が悪い人こそ底が薄いシューズを使った方が良いという意見もあるようです。

う〜ん、難しい。。。

そんなこんなで色々と悩んだ結果、上に挙げた初心者向けモデルより少しだけ軽量のシューズを選んでみました。

(コレも初心者用シューズなんですが、それでも膝が辛いようであれば、あらためてクッション性最重視のモデルを買い直すつもりです(^^;)

ASICS LYTERACER TS 5-wide

もちろん、今回選んだシューズもクッション性が低いわけではなく、上の写真の通りの厚み(約3cm)で、上級者向けモデルと比べれば、十分な衝撃吸収力があると思います。

ASICS LYTERACER TS 5-wide

これまで使っていたシューズと比べると、底面はちょっと硬めなんですが、地面からの反発力を生かすためにはある程度の堅さが必要なんでしょうね。

膝の悪いランナーにとって、この堅さが吉と出るか凶と出るか・・・(と言っても、あくまで初心者用の中では少し硬めといったレベルです。)

ASICS LYTERACER TS 5-wide

全体的に通気性の良さそうなメッシュ素材で、重量を量ってみると片方が「222g」でした。

これまで使っていたシューズも同じように量ってみると「288g」だったので、片方で「66g」、両方で「132g」の差になります。(小さな差のように思えますが、実際に履いて走ってみるとかなりの違いを感じました!)

ASICS LYTERACER TS 5-wide

というわけで、新しいランニングシューズを手に入れました♪

今までのシューズと比べると、かなり高性能になったハズなので、今後のジョギングがとても楽しみです。

そして何より、見た目が好みのアイテムを使うと、それだけでモチベーションが上がりますね。やはり「見た目」は重要ですっ!

私が購入したランニングシューズ

購入を検討したシューズ(最終候補)