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ホーム開幕戦!J1百年構想リーグ第2節「ヴィッセル神戸 vs V・ファーレン長崎」を観てきました♪

J1百年構想リーグ第2節「ヴィッセル神戸 vs V・ファーレン長崎」

先日、妻と息子と3人でノエビアスタジアム神戸に行き、「ヴィッセル神戸 vs V・ファーレン長崎」の試合を観てきました。

この試合は、今年に限って特別開催されている「J1百年構想リーグ」の第2節で、ヴィッセル神戸にとってはホーム開幕戦となります。

Jリーグは今年から秋春制に移行するので、その間をつなぐ半年間だけ、西日本10チームと東日本10チームにわかれて、それぞれでリーグ戦を行う事になっています。

明治安田J1百年構想リーグ

形式: J1は20チームをEAST(東)、WEST(西)に分け、ホーム&アウェイ方式でリーグ戦を実施。その後、同順位同士が対戦するプレーオフラウンドを実施し、最終順位を決定。

特別ルール: 90分で同点の場合、PK戦を実施。90分勝利=勝点3、PK勝利=勝点2、PK敗戦=勝点1、90分敗戦=勝点0となる完全決着方式。

通常のJリーグは引き分けの場合、両チームが勝点1ずつを獲得しますが、百年構想リーグは引き分けの場合は(延長戦は行わずに)PK戦を行い、PK戦で勝てば勝点2、PK戦で負ければ勝点1という特別ルールになっています。

実際にヴィッセル神戸は、第1節の京都戦でPK戦の勝利で勝点2を獲得しています。

さて、ホーム開幕戦となったこの試合はJ2から昇格してきたばかりの長崎が相手でしたが、注目は何と言っても、ヴィッセルに多くのタイトルをもたらしてくれた前キャプテン・山口蛍のノエスタ帰還です。

試合の方は、ヴィッセルが過密日程をモノともしないハードワークで長崎を圧倒し、無事に勝利を収めたのですが、試合が終わっても多くのファン・サポーターが席を離れず、蛍が挨拶に来てくれるのを待ってました。

そして、蛍が出てきた瞬間に大きな歓声と拍手。そして鳴り止まない蛍コール。その光景に、ちょっと涙が出そうになりました(^^;

というわけで、大満足の今季初生観戦でした。

今後もヴィッセルはACLEと並行してJ1百年構想リーグを戦うことになり、あらためて厳しいシーズンになりそうですが、精一杯応援していこうと思います!

Jリーグ観戦のお供に!

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