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焚火&BBQ用の薪づくり!家に薪のストックがあれば防災アイテムとしても安心♪

薪棚

我が家では庭でときどき焚火やBBQを楽しんでいるんですが、その際には「炭」と共に「薪」をよく使います。

これまでは、ネット通販や近所のお店で薪を購入してきたんですが、自宅で薪ストーブを使っているお友達のOさんが薪を調達に行くということで、同行させてもらうことにしました。

(ちなみに、上の写真はOさんの家の薪置場の一部です。ウチにも、こんな立派な薪ラックが欲しいなぁ♪)

そんなわけで、早朝から二人で軽トラに乗って山に入り、何度も木を運び出します。丸1日がかりの過酷な肉体労働です。

(当たり前ですが、ちゃんと許可を得てますよ。念のため。)

そして、こちら(↑)はOさんの実家の裏山から切り出した木です。

実際にはこの写真の何倍もの量があったんですが、全てまとめて貰ってきました!

とりあえず、愛用のチェーンソー(↑)で軽トラに載せられるサイズに切って、次々と運びました。

薪として使いやすい長さに切り揃えたり、細く割ったりするのは後日の仕事ですね。

私の家とOさんの家を何度も往復して、軽トラに満載した木を運び続けます。

木ってスゴく重いので、軽トラに積んだり降ろしたりするのも大変なんです。(翌日は体中が痛かったです(^^;)

我が家では薪ストーブではなく焚火で使うので、なるべく割らずにそのまま使えるように、細い木を中心に頂いてきました。

そして、作業途中にはOさんの実家で(↑)昼ゴハンまでいただきました。とっても美味しかったです♪m(_ _)m

さぁ、お腹が一杯になったら、午後からもしっかり働きましょう!

太い木(↑)はOさんの家に運びました。これから大量の薪割り、大変でしょうね(^^;

というわけで、1日中しっかり働いて大量の薪をゲットすることができました!
これで、今後も思いっきり焚火を愉しむことができます♪

あとは、上の写真(↑)のように乱雑に積んだままの木を、綺麗に切り揃えて薪棚で乾燥させないといけませんね。(その前に、まず新しい薪棚を作らないと。)

おまけ

上の写真は、昨年末に近所のお店で購入した薪なんですが、40cmくらいの10束(↑)で約6,000円でした。

そう考えると、丸1日の肉体労働で今回のように大量の薪を入手できたのは、本当にありがたい話だと思います。足りなくなったら、またOさんに連絡しようっと♪

おまけ動画

軽トラで運んできた薪を手で降ろすのは大変なので、クルマの勢いに任せて一気に降ろせるんじゃないかと挑戦しましたが、全く上手くいきませんでした(^^;

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