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ファミリー共有&スクリーンタイム設定で小学生の子ども達にスマホを持たせることにしました

先日、小学生の子ども達にキッズケータイを持たせるか悩み中・・・と書いたんですが、色々と考えた結果、まずは「キッズケータイ」ではなく、私と妻が以前使っていた旧型のスマホを子ども達に与えてみることにしました。

SIMなし端末なので外には持ち出させずに、とりあえず自宅のWiFiでのみ使わせてみようと思っています。

娘(小6)には妻が使っていたAndroidを、息子(小4)には私が使っていたiPhoneを与えることになりました。

そんなわけで、以前使っていたiPhoneを出してきて、息子に使わせるために不要なデータやアプリを削除しました。

次に、息子用の「Apple ID」を作成しようと思ったんですが、13歳未満の子どもは通常のApple IDが作成できないんですね。知りませんでした。

代わりに、「ファミリー共有」を設定して、管理者(ファミリーオーガナイザー)が子供用のIDを作成する形になるようです。

ファミリー共有
ファミリー共有を使えば、App Store で購入した App や、購入した音楽、映画、テレビ番組、ブック、Apple Music のファミリープラン、Apple Arcade のサブスクリプション、Apple News+ のサブスクリプション、Apple TV+ のサブスクリプション、iCloud ストレージプランを最大 6 名の家族で簡単に共有できます。アカウントを共有する必要はありません。お子様用の Apple ID を設定し、親のデバイスからスクリーンタイム機能を使ってリモートから制限をかけたり、出費やダウンロードを承認したりすることもできます。フォトアルバム、カレンダー、リマインダーも共有でき、誰かがデバイスをなくしたら探すのを手伝ってあげることもできます。

上記の通り、子供が使うスマホの使用時間を細かく制限したり、勝手にアプリを購入・インストールできないように設定できるので、親としてはとても安心です。

とりあえず(↑)このように、ゲームは1日あたり1時間、その他のアプリも含めて1日2時間までという設定にしてみました。

もちろん、ゲーム以外にも色んなカテゴリで制限をかけることができますし、カテゴリ毎ではなくアプリ単位で制限をかけることもできます。

(ちなみに、今のところ息子がインストールしているアプリは、サッカーゲーム2種類と、スポーツナビ、YouTube、DAZN、ヴィッセル神戸公式アプリ、天気予報、くらいです。)

あとは(↑)このように、使用を禁止する時間帯を指定できるので、我が家では夜21時から翌朝5時までを禁止(休止時間)に設定しました。

そして、実際に子どもがスマホをどのくらい使っているか、親のスマホやPCでいつでも確認することができるようになっています。

ウチの場合だと(↑)このような感じで、1日2時間まで許可していますが、実際にはそんなに使う暇がないようですね(^^;

ということで、ファミリー共有で子供用のApple IDを作成し、スクリーンタイム設定で使用時間等を制限したうえで、小学生の息子にiPhone(SIMなし)を与えることにしたというお話でした。

娘が使うAndroid端末の方は妻に任せたので詳しくは把握してませんが、おそらく同じような設定ができるんでしょうね。

今のところ息子は一人でゲームをしたりサッカー関連のニュースを読んだりしてるだけですが、娘は複数の友達とチャット系のアプリも使っているようなので、ちょっと注意が必要かなと思っています。

今後も引き続き、子ども達の様子を見ながらルールを調整したり、いずれはキッズケータイもしくはスマホ(SIMあり)への移行も検討するつもりです。

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