愛用している万年筆「モンブラン マイスターシュテュック P145」を修理に出しました

2年くらい前に、愛用している万年筆(モンブラン マイスターシュテュック クラシック P145)の調子が悪くなったので、専門店にメンテナンスをお願いしました。

その後、しばらくは気持ち良く使えていたんですが、徐々にまたインクの出が悪くなりストレスを感じるようになってきたので、最近は他の万年筆を使う機会が増えてました。

でも、やっぱりお気に入りのペンなので、しっかり使える状態に戻そうと思い、今回はメーカーに修理・オーバーホールを依頼することにしました。

モンブラン マイスターシュテュック クラシック P145 万年筆

カスタマ―サービス宛にペンを送ると、状態を確認したうえで必要な作業と費用の見積を連絡してもらえます。

見積に対して承認の返事をすると作業がはじまり、しっかり梱包されて返送されてきました。修理費用は代金引換で支払う形になります。

モンブラン マイスターシュテュック クラシック P145 万年筆

返送時には、納品書・請求書・修理証明書が同梱されていて、同一箇所の不具合については一年間は無償対応してもらえるそうです。これは安心ですね。

ちなみに、今回の費用は、修理作業と返送料等を含めて13,376円でした。

さらに、コンバーターを新しくした方が良いとの連絡があり別途購入しましたので、それも含めると合計:14,476円(税込)でした。

モンブラン マイスターシュテュック クラシック P145 万年筆

そんなわけで、最初にカスタマ―サービスに送ってから約2週間で戻ってきました。

モンブラン マイスターシュテュック クラシック P145 万年筆

早速新しいコンバーターをセットして、インクを入れてみます。

試筆した限りでは、とても良い書き心地に戻っています。あとは、このままの状態をキープできるかどうかですね。これからガシガシ使いながら、様子をみていこうと思います。

モンブラン マイスターシュテュック クラシック P145 万年筆

というわけで、長年愛用しているモンブランの万年筆「マイスターシュテュック クラシック P145」の調子が悪くなったので、メーカーに修理を依頼したというお話でした。

これを機に新しい万年筆を購入しようかとも思いましたが、やはりお気に入りのモノは修理しながら永く使い続けていきたいですね。

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