Evernote(エバーノート)のサービス仕様変更に伴い、有料プランに移行しました

EVERNOTE

Evernote(エバーノート)というサービスをご存じでしょうか?

各プラットフォーム向けの専用アプリやウェブブラウザから利用できる「情報蓄積」サービスで、基本的な機能は無料で使う事ができます。

Evernote – Wikipedia
ウェブサイトを通じて登録し、アカウントを設定すれば、誰でも無料で利用できるようになり(有料のプレミアム版もあり)、同社が提供するサーバ上にテキスト・画像・PDF などのデジタルデータを保存することができる。各自が設定した「ノートブック」と称するサブジェクトごとにデータを保存、記録したものは全て自動的にインデックスが作られ検索可能となる。任意のタグを付けたり、別のノートブックに整理することもできる。

利用者は用意された個人用ウェブページもしくは各プラットフォーム向けに用意された専用クライアント・アプリケーション、あるいは携帯情報端末などのデバイス経由で保存したドキュメントにアクセスし、保存したデータの閲覧・編集が可能である。また、共有の設定を行うことで、他者と保存した情報の共同利用も可能となる。

とても便利なサービスで、私も2010年に使いはじめて以来、公私にわたって活用しています。

とりあえずEvernoteに書いておけば、後から簡単に探すことができるので、ちょっとしたメモでも何でも、とにかくEvernoteに残すようにしています。

行ってみたい飲食店を見つけた時は「グルメ」用のノートに書いておきますし、出先でブログのネタを思いついたときなんかも、スマホから「ブログ」用のノートにメモしておきます。

また、もちろん仕事関係の情報もたくさん残していますし、さらには長期的な目標やミッション・ステートメントっぽい内容も書いています。


さて、この便利な「Evernote」なんですが、先日、サービス仕様の変更(価格プランの改定)が発表されました。

Evernote の価格プランの改定について – Evernote日本語版ブログ

細かい変更点は色々とあるようですが、私にとって一番大きいのが「ベーシック版でノートを同期できる端末数は 2 台までとなります。」という点です。

私は現在、ノートパソコン・デスクトップパソコンをはじめ、スマホやタブレットなど合計7台の端末で情報を同期して使っているのですが、無料プランだとこれが2台までに制限されるということです。

EVERNOTE

「ベーシックプラン(無料)」の端末数制限には1ヵ月の猶予期間が設けられたようで、上の様なアップグレードを促すダイアログが表示されるようになり、また同じ内容のメールも届きました。

ですので、有料プランにアップグレードするか、利用端末を2台以下に減らすか、もしくはEvernoteの利用自体をやめて他のサービスに移行するか・・・遅くとも1ヵ月以内には決断する必要があります。

と言うわけで、いろいろ検討した結果、私はこれを機に有料プランにアップグレードすることにしました。

プラン ベーシック プラス プレミアム
料金 無料 3,100円/年
(月額360円)
5,200円/年
(月額600円)
端末数 2台 無制限 無制限
アップロード容量 60MB/月 1GB/月 10GB/月

有料プランには「プラス」と「プレミアム」の2種類がありますが、今のところ、私の使い方でネックになるのは台数制限のみなので、「プラス」を選びます。

EVERNOTE

料金は、月払いと年払いを選べるのですが、年払いの方が「28%もお得です!」とのことで、迷わずこちらを選びました。

来年以降は、1年毎に自動課金(クレジットカード決済)されるようです。

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支払いの手続きを済ませると、スグに反映されました。
これで安心して、今まで通りすべての端末でEvernoteを活用することができます♪

私と同じように3台以上の端末で無料プランを使っている方は、猶予期間に余裕のある間に、今後の運用の仕方を検討される方が良いと思います。

また、もしまだEvernoteを使ってないという方は、まずは無料プランから初めてみてはいかがでしょうか?

使い方のコツは、とにかく可能な限りすべての情報やメモをEvernoteに集約して、何かを探す際はEvernoteさえ検索すれば良いという状態にすることです。

これを心がければ、スグに便利さをご理解いただけると思います。是非お試し下さい!

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