位置合わせのストレス解消!システム手帳リフィル用の穴あけパンチを買い替えました♪

システム手帳リフィル用穴あけパンチ

私は昔からシステム手帳を愛用していまして、オリジナルのリフィルも作りますし、様々な書類などを手帳に挟み込んだりもするので、専用の穴あけパンチをよく使います。

これまでは、「プラス PU-601」という製品を使ってきたんですが、少し不満があったので、新たに「カール事務器 GP-6」という穴あけパンチを購入してみました。

システム手帳リフィル用穴あけパンチ

(↑)上の写真の左上に写っている白っぽいのが今まで使ってきた「プラス PU-601」で、右下の黒い2つが今回購入した「カール事務器 GP-6」です。

どちらも「A5」「バイブル」「ミニ」の3サイズのリフィルに対応した穴あけパンチです。

PLUSは6穴を一気にあけるタイプで、CARLは3穴ずつ2回あけるタイプになります。

システム手帳リフィル用穴あけパンチ

今まで使ってきた製品(PLUS)の不満というのは、位置合わせがやりにくいという点です。

このように(↑)予め紙を折って中央が分かるようにしておき、それを本体の刻印に合わせるという方法なので、結構面倒なうえに微妙にズレる可能性もあります。これがいつもストレスだったんですよね。

システム手帳リフィル用穴あけパンチ

今回購入した製品(CARL)は、位置合わせがとても簡単です。

用紙を固定するパーツと穴をあけるパーツに分かれていて、ガイドに合わせるだけでピッタリと位置が決まるようになっています。

システム手帳リフィル用穴あけパンチ

あとは、「A5」「バイブル」「ミニ」のうち、使いたいサイズに合わせて(↑)穴あけパンチをガチャガチャと2回使ってやればOKです。

3穴ずつ2回あけることにはなりますが、位置合わせが簡単なので、こちらの方が断然楽チンなんです。

というわけで、新たに購入したシステム手帳リフィル用の穴あけパンチ「カール事務器 リフィルメーカー GP-6」の紹介でした。オススメです。

(買い換えと書きましたが、A5長辺よりも大きな紙に穴をあけたい場合は「プラス PU-601」を使わないといけないので、こちらも一応は残しておきます。)

商品紹介

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