愛車SR400で信号待ちの停車などの際、毎回ニュートラルに入れるのではなく、クラッチレバーを握ったままで待つことが多いです。
ただ、そのような運転をしていると、時間が経つにつれて左腕が辛くなってきます。まぁ、当然ですよね(^^;

そんなわけで、今回「レバーロック」というパーツを購入してみました。
クラッチレバーを握った状態でレバーの隙間にこのパーツを挟み込むことで、左手を離してもクラッチを切った状態を維持できるというものです。クラッチレバーを握り直すだけで元の状態に戻るので、走りはじめる際の手間もありません。(文字だと分かりにくいので、下で紹介している動画もご覧下さい。)
これは、もともとSR400用の部品ではないようですが、ヤマハの純正部品ということもあって、SR400にもピッタリとフィットします。
部品番号で言うと、「36X-83965-00(レバーロック)」「36X-26372-00(レバーカバー)」の2つです。
装着方法はとても簡単で、クラッチレバーのボルトを外して、レバーロックを挟み込んで固定し直すだけです。

カバーも付け替えると(↑)こんな感じになります。見た目も特に違和感はありません。
装着後、実際に少しだけ走ってみましたが、想像通りに楽チンで快適です。これはオススメ!
というわけで、SR400オーナーの方で、クラッチレバーを握るのに疲れた方は、参考にしていただければ幸いです。
関連商品
動画
YouTubeに動画をアップしましたので、こちら(↑)もご覧いただけると幸いです。


コメント