田舎暮らしの必需品!?庭の雑草対策に!草刈機(刈払機)の選び方

庭の雑草

今の家に住み始めて、この夏でちょうど2年になるんですが、やはりこの時期は庭の雑草に悩まされます。(上の写真は、実際の我が家の写真です。。。)

これまでは、地道に手で抜いたり除草剤を噴霧器で撒いたりして対処してきたんですが、さすがに手に負えないので、今年こそは草刈機(刈払機)を導入しようと思っています。

一口に「草刈機(刈払機)」と言っても様々なタイプがあるので、購入する商品を決めるためにも、簡単に整理してみたいと思います。

動力タイプ

まず動力についてですが、大きくは「エンジン」と「電動」に分かれ、さらに、エンジン式は「4サイクル」と「2サイクル」に、電動は「AC電源」と「バッテリー」に、それぞれ分けることができます。

それぞれのメリット・デメリットは次のような感じです。

メリット デメリット
4サイクル パワフル
使用場所の制約がない
燃料(ガソリン)が必要
メンテナンスが大変
2サイクル パワフル
使用場所の制約がない
燃料(混合油)が必要
メンテナンスが大変
AC電源 燃料や電池残量を気にせず長時間使える
静音
メンテナンスが楽
コードの届く範囲でしか使えない
バッテリー 静音
メンテナンスが楽
バッテリーがなくなると動かない
比較的パワーが弱い

エンジン式の2ストと4ストに関しては、使用する燃料が違うだけで、他の面ではほとんど差は無いようです。

2スト用の「混合油」は缶入りでホームセンター等でも売られているので、ガソリンに比べると入手しやすいかもしれません。(最近増えているセルフのガソリンスタンドでは、携行缶への給油はダメらしいですし。)

電動の方は、燃料の入手や余った燃料やオイルの保管・廃棄などを一切考えなくて良いので、かなりお手軽だと思います。(庭の雑草をときどき刈る程度の使い方なら、電動の方が適しているのかもしれません。)

ハンドルタイプ

ハンドルタイプは「Uハンドル(両手ハンドル)」「ループハンドル」「2グリップ(ツーグリップ)」「背負式」に分かれています。

Uハンドル マキタ エンジン刈払機 4ストロークエンジンタイプ Uハンドル 排気量25.4ml MEM2650UHT 標準的と思われるタイプ
横方向への移動がしやすいので平地には向くが、斜面では使いにくい
ループハンドル マキタ エンジン刈払機 4ストロークエンジンタイプ ループハンドル 排気量25.4ml MEM2650LHT 横向きでも縦向きでも使えるので、斜面でも扱いやすい
2グリップタイプ マキタ エンジン刈払機 4ストロークエンジンタイプ 2グリップ 排気量25.4ml MEM2650WHT 平地では使いにくいが、狭い場所や障害物の多い場所には適している
背負式 マキタ 刈払機 4ストロークエンジンタイプ 背負式 排気量24.5ml MEM427RNT 長時間使う場合は体への負担が小さい

私のような個人ユーザーが自宅の庭で使うには「Uハンドル」か「ループハンドル」でしょうね。

刃のタイプ

刃の種類は「金属製チップソー」と「ナイロンコード(ナイロンカッター)」に分かれます。

メリット デメリット
チップソー 固い草や木・竹も切れる 障害物のある場所では使いにくい
ナイロンコード 石や庭木など障害物が多い場所でも使いやすい 柔らかい草しか切れない

チップソーのタイプが一般的だと思いますが、我が家の庭は砂利の部分も多く、メッシュフェンスの際や下の草も刈りたいので、ナイロンコード式が向いているのかも知れません。

ナイロン専用でよければ「マキタ MUR2500」「マキタ MUR3000」のようなAC電源機もあります。

マキタ ナイロントリマ 刈込幅300mm MUR3000
マキタ
売り上げランキング: 9,400

上記以外にも、エンジン式であれば排気量をどうするかとか、メーカーはどこが良いのか、等々・・・とにかく選択肢は膨大です。

そんな中で、現時点で私が候補として考えているのは、次の2機種です。

私が検討中の候補商品

エンジン式を買うなら、2ストで軽量なモデルが良いですね。


マキタ ナイロントリマ 刈込幅250mm MUR2500
マキタ
売り上げランキング: 817

電動を選ぶのであれば、思い切ったお手軽路線で、AC電源のナイロンモデルにしようかと思います。これなら、妻でも簡単に使えそうなのが魅力的です。


というわけで、草刈機(刈払機)を選ぶにあたって調べたことをまとめてみました。

さぁ、早く機種を決めて実際に購入し、庭の雑草と闘わないと!(^^;